浄水について
大峰浄水場 大峰配水池系
大峰浄水場 大峰配水池系で、過去に複数回のデータないため、距離が最も遠く配水管の末端である米田地区の給水栓を代表して、6月、9月、12月、3月の年4回、浄水48項目の検査を行い、その他の月は省略不可9項目について毎月検査を行い、3年間実施した後に検査頻度を再検討する予定です。
2-メチルイソボルネオール・ジェオスミンについては、原水が深井戸で藻類の繁殖による臭気物質の混入の可能性は、ほとんどないと考えられますが、過去にデータがないため6月、9月の年2回検査を行います。
川崎浄水場 川崎配水池系
川崎浄水場 川崎配水池系から距離が最も遠く配水管の末端である池尻地区の給水栓を代表して、水質が悪化すると考えられる6月に浄水全50項目の検査を年1回行い、その他の月は省略不可9項目について毎月検査を行います。
省略不可9項目・消毒剤消毒副生成物及びカビ臭物質以外の過去にデータのない4項目と消毒剤消毒副生成物11項目については、6月、9月、12月、3月のおおむね3ヶ月に1回検査を行います。
平成13年度から平成15年度の旧基準項目(水質基準に関する省令[平成四年厚生省令第六十九号])と平成16年度の基準項目(水質基準に関する省令[平成十五年五月三十日厚生労働省令第百一号])の、過去複数回のデータ(厚生労働省令第百四十二号の三−ハに示されている28項目中)で浄水の蒸発残留物・カルシウム、マグネシウム等(硬度)・鉛及びその化合物・鉄及びその化合物が基準の1/5を上回っていたため年4回検査を行います。
2-メチルイソボルネオール・ジェオスミンについては、原水が表流水ですが過去に 臭気物質の混入によるクレームは、なかったものの念のため6月、9月年2回検査を行います。
新真崎配水池 真崎配水池系(田川地区水道企業団系)
真崎配水池系で最も距離の遠い上豊州地区の給水栓で、最も水質が悪化すると考えられる6月に浄水全50項目の検査を行い、その他の月は省略不可9項目を毎月検査行います。
省略不可9項目・消毒剤消毒副生成物・浄水施設の出口等を採取の場所として選択できる21項目・カビ臭物質以外の過去にデータのないアルミニウム及びその化合物と 消毒剤消毒副生成物11項目については、おおむね3ヶ月に1回、6月、9月、12月、3月の年4回検査を行います。
2−メチルイソボルネオール及びジェオスミンは、田川地区水道企業団で検査管理されていますが、水源である山国川の上流域のダムやため池等で藻類の繁殖により影響がある可能性があるため、春と秋の6月、9月の年2回検査を行います。
島廻配水池 号四郎配水池系(田川地区水道企業団系)
島廻配水池 号四郎配水池系で最も距離の遠い三井地区の給水栓で、最も水質が悪化すると考えられる6月に浄水受水27項目の検査を行い、その他の月は省略不可9項目を毎月検査行います。
過去のデータで浄水の鉛及びその化合物・アルミニウム及びその化合物・鉄及びその化合物が基準の1/5を上回っていたため6月、9月、12月、3月の年4回検査を行います。
原水について
川崎浄水場 川崎水源(中元寺川表流水)
川崎浄水場系の浄水で、水質が悪化すると思われる6月に浄水全50項目を行っているため、一月ずらして7月に原水全40項目の検査を行います。
クリプトスポリジウムの検査を、2月に年1回検査を行います。
大峰浄水場 中鶴水源(彦山川伏流水)
大峰浄水場中鶴水源(彦山川伏流水)は、添田町水道課、大任町水道課と同一水源の取水地点であるため各水道課と協議の上、検査の月が重ならないように検査を行いその結果については、情報交換しています。
+ 川崎町・・・原水全40項目を10月に検査を行います。
クリプトスポリジウムを3月に検査を行い、指標菌である大腸菌・嫌気性芽胞菌について、12月に検査を行います。
+ 大任町・・・原水全40項目を2月に検査を行っています。
クリプトスポリジウムを7月に検査を行い、指標菌である大腸菌・嫌気性芽胞菌について、4月と10月に検査を行っています。
+ 添田町・・・原水全40項目を6月に検査を行っています。
クリプトスポリジウムを11月に検査を行い、指標菌である大腸菌・嫌気性芽胞菌について、7月と3月に検査を行っています。
* 検査項目の内容は、水道法第四条第二項の規定に基づく水質検査セット表
(66KB/PDF) ・水質管理目標設定項目
(62KB/PDF) の項目表で御確認ください。
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