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重要なお知らせ

麻しん(はしか)が流行しています

福岡県内で麻しん(はしか)が流行しています!!

福岡県内で5月29日までに18事例の麻しん患者が確認されております。
麻しん(はしか)は感染力が強く、大流行する恐れがあります。

 

麻しん(はしか)とは

・ 麻しん(はしか)は麻しんウイルスによる感染症です。
・ 感染力がきわめて強く、麻しんの免疫がない集団に1人の発症者がいたとすると、12人~14人の人が感染すると言われています。(インフルエンザでは1人~2人)
・ 麻しん(はしか)免疫を持たない人が感染するとほぼ100%症状が現れると言われています。

 

発熱、発疹など麻しんの特徴的な症状があらわれた場合

事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従って受診してください。
受診の際には、周囲に感染させないように公共交通機関等の利用は避けてください。

 

麻しん(はしか)の症状

・ 麻しんウイルスに感染して10~12日後に、発熱やせきなどの症状が現れます。
・ 38度前後の発熱が2~4日続き、倦怠感、上気道炎症状(咳、鼻水、くしゃみなど)結膜炎症状(結膜充血、目やに、光がまぶしく感じるなど)が現れて次第に強くなります。
・ 発疹が現れる1~2日前ごろに口の中の粘膜に1㎜程度の白い小さな斑点(コプリック斑)が出現します。コプリック斑は麻しんに特徴的な症状ですが、発疹出現後2日目を過ぎるころまでに消えてしまいます。
・ コプリック斑出現後、体温は一旦下がりますが、再び高熱がでるとともに、赤い発疹が出現し全身に広がります。
・ 発疹出現後3~4日で回復に向かい、合併症がない限り7~10日後には主症状は回復しますが、免疫力が低下するため、しばらくは他の感染症にかかると重症になりやすく、体力などが戻るのに1カ月くらいかかることも珍しくありません。
麻しんに伴って肺炎、中耳炎、脳炎などさまざまな合併症がみられることがあります。特に、脳炎は、頻度は低いものの死亡することがあり、注意が必要です。

 

感染を未然に防ぐには予防接種が有効です。

麻しんは、感染力が極めて強い事から手洗いやマスクのみでの予防はできませんが、予防接種(ワクチン接種)を行うことによって、95%以上の人が免疫を獲得し、予防することができます。予防接種は、自分が感染しないためだけでなく、周りの人に広げない為にも有効です。

 

(1)定期の予防接種の対象者で、未接種の方は早めの接種を検討してください。
MR(麻しん・風しん)予防接種
1回目(第1期)1歳~2歳のお誕生日の前日まで
2回目(第2期)小学校入学前の1年間(年長児)

 

(2)ご自身の予防接種歴を母子健康手帳等で確認し、2回接種していない場合や接種状況が不明の場合、また麻しん(はしか)の流行地とみられる国に渡航される方は、予防接種をご検討ください。費用は、自己負担となりますので、医療機関にご相談ください。

 

関連情報

最新情報は、厚生労働省ホームページ、福岡県ホームページ等ご参照ください

■厚生労働省ホームページ
麻しん(はしか)について(外部リンク)
(別添)
麻しんリーフレット(出国前後の注意事項)
麻しん(はしか)はワクチン接種が予防に有効です
■福岡県ホームページ
麻しん(はしか)に関する注意喚起(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ先
健康づくり課 保健センター
電話:0947-72-3000(内478・479)
0947-72-7083(直通)

川崎町の人口

2018年10月末日現在

人口 16,844
世帯数 8,873世帯
男性 7,849
女性 8,995

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