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戸籍・住民票・印鑑証明

戸籍

住民課 住民年金係 72-3000

戸籍とは親子、夫婦など身分関係を証明するもので、夫婦および氏を同じくする子を一つの単位として作られています。この戸籍のある場所を本籍といいます。
戸籍関係の証明書が必要な場合には、本籍地の市区町村に請求してください。

【戸籍届出に必要なもの】
すべての届書とも届出人の印鑑が必要。また親権者などの同意書、配偶者などの承諾を必要とする事件や、場合によっては裁判所などの許可を得てからでないと届出ができないものもあります。また、法改正により、窓口に来られた人について、運転免許証・マイナンバーカードなどの写真付きの本人確認書類の提示により確認を行います。
届出に際して不明な点があれば事前に窓口または電話にてお問い合わせください。

戸籍・除籍全部事項証明(謄本)、戸籍・除籍個人事項証明(抄本)の申請について

戸籍・除籍全部事項証明(謄本)、戸籍・除籍個人事項証明(抄本)は、本籍地の役場(所)で発行することになっています。

【請求できる人】
本人およびその配偶者や直系(子、孫、父母、祖父母など)、または、権利行使、義務履行のため必要な場合など、正当な利害関係のある人
【請求に必要なもの】

戸籍証明書などの申請書(HP)(窓口にもあります)

窓口に来られた人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)

※ 上記【請求できる人】以外の人が請求する場合は、本人の委任状が必要です。また、直系の子などであることを川崎町の戸籍で確認できない場合は、確認できる戸籍などをご用意ください。

 

証明書には戸籍謄本(抄本)のほか、下記の種類があります。

 

・戸籍の附票
戸籍の附票は戸籍に記載されている方について、その戸籍が編成されてからの
住所および住所を定めた年月日を記載したもので、本籍地の市区町村で保管されて
います。(住民登録をしていない住所は記載されていません)
 

・身分証明書
身分証明書は ①禁治産又は準禁治産の宣告の通知を受けていないこと、②後
見の登記の通知を受けていないこと、③破産宣告又は破産手続開始の決定の通
知を受けていないことの3点を証明するものです。本籍地のある役所で申請することができます。
  ※請求できる方は本人のみです。
  ※本籍、筆頭者氏名をご確認の上ご請求ください。
  ※代理人が請求される場合は委任状等が必要となりますのでご確認ください。
    代理者が直系2親等内(父母・祖父母・子・孫・兄弟姉妹)の方であっても委任状が必要。
 ※成年後見等の「登記されていないことの証明書」が必要な方は、法務局へお
問い合わせください。

 

・受理証明書
婚姻・離婚・出生等の戸籍の届出を受理したことを証明するもので、届出を受理し
た市区町村(受理地)が発行するものです。
※請求できる方は戸籍の届出人のみです。
※届出日、届書の種類、該当者氏名等をご確認の上ご請求ください。
※代理人が請求される場合は委任状等が必要となりますのでご確認ください。
※受理地でのみ発行可能です。

 

・不在籍証明書
不在籍証明書は請求に係る者が現在、指定の本籍地番に戸籍がないことを証明するものです。
※川崎町の本籍地についてのみ発行可能です。

 

・独身証明書
独身証明書は、請求者本人が婚姻するにあたり、民法第732条の重婚の禁止
の規定に抵触しないことを証明するものです。結婚情報サービス、結婚相談業
者等に提出するためのものです。
※請求できる方は本人のみです。
※委任状があっても第三者による代理人請求はできません。
(代理人が直系2親等(父母・祖父母・子・孫)の場合は、委任状により請求可能)

 

・婚姻要件具備証明書
婚姻要件具備証明書は 、請求者本人(日本人)が外国の方式で婚姻するにあたり、日本の法律が定める婚姻の要件をすべて満たしていることを証明するも
のです。

※提出する国によっては市区町村発行の証明書を認めない場合がありますので、事前にご確認ください。
(その場合は管轄法務局等に交付申請をしていただくことになります)
※外国公館では、婚姻要件具備証明書に相当する書類のことを日本語で「独身証明書」と説明する場合があり、結婚情報サービス・結婚相談業者提出用の独身証明書と混同しやすいのでご注意ください。
※請求できる方は原則として本人のみです。

【戸籍の謄本、抄本等の郵便請求について】

戸籍全部事項証明(謄本)、戸籍個人事項証明(抄本)等は郵便で請求できます。
下記の申請書(便箋等でも可)に必要事項を書いて本人確認書類の写しを同封、その他に必要なものと一緒に本籍地の市町村に郵送し、請求してください。

申請書等に不備があると戸籍等の発送はできませんので、ご注意ください。

【必要事項】(申請書等に書いて下さい)
  • 本籍地及び筆頭者氏名
  • 戸籍全部事項証明(謄本)、戸籍個人事項証明(抄本)の別(謄本は全員分、抄本は個人の分で、抄本は必要な方の名前及び生年月日を記入)
  • 必要枚数
  • 請求者の名前、印鑑、住所、日中連絡が取れる電話番号(携帯可)
  • 使用目的
【その他必要なもの】

・本人確認書類の写し・・運転免許証・個人番号カードなど

・手数料…戸籍全部事項証明(謄本)、戸籍個人事項証明(抄本)が一通につき450円。
除籍全部事項証明(謄本)、除籍個人事項証明(抄本)が一通につき750円。
郵便局にて「定額小為替」を購入し、同封してください。(切手不可)

・返信用封筒…切手を貼って、あて先、宛名を書いた封筒を同封してください。
あて先は住民票上の住所または、本人確認書類に記載された現住所に

お送りするようになっています。

 

 

 

 

 

法務省 改正戸籍法のパンフレットはこちら 【PDFファイル 1102KB】

その他不明な点がありましたら、住民課住民年金係(内線118・119)まで
お問い合わせください。

このページについてのお問い合わせ

川崎町役場 川崎町役場 住民課住民年金係

電話番号:0947-72-3000 (内線 (内線118・119・120・121))

お問い合わせフォーム
川崎町の人口

2021年6月末日現在

人口 16,065
世帯数 8,733世帯
男性 7,513
女性 8,552

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